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元は2枚片引きの襖で仕切られていた、リビングと和室の間を、3枚引違い戸に交換しました。
開口面積は変わりませんが、壁だった部分も扉になり、光が入るようになって、全体的に明るくなりました



開閉するとこんな感じ。
上部分がパネルで、採光が取れる引戸にしたので、扉を閉めても光を通すので明るく、圧迫感がありません。

畳はフローリングに貼替えました。
床の間があった分と、押入の奥行を小さくして、お部屋が広くなりました。
凹凸もなくなったので、部屋の使いやすさもアップします。






フローリングは、全室上貼りをしています。
人気のグレージュ調で、巾木も白で統一し、明るく広さを感じるようになりました。

リビングの壁1面には、白いレンガ調のアクセントクロスを貼りました。
同じ白でも、柄の違いでアクセントになりますので、色を入れたくないけど雰囲気は変えたい…という方にはオススメです!




キッチンは食洗機付きのものに交換。レンジフードもお手入れのしやすいものにしています。
引出しも、ケコミの部分まで収納になっているので、見た目よりも物が入ります。




洗面化粧台は、元々オーダーサイズのもの(約100cm)が設置されていました。
ただ、新しくオーダーで洗面化粧台を造作すると、金額も上がり、収納が開き扉となってしまいます。
収納は引出しにしたいとのご希望でしたので、既製のサイズ(90cm)を選定し、右側の壁を少しふかして設置しました。

幅は小さくなりましたが、ボウル部分の大きさは変わらず、背面もハイバックなので、お手入れがしやすくなります。
今よりサイズが小さくなっても、性能が上がる場合がありますので、ぜひご相談ください。




ユニットバスは、鏡や収納棚を付けないシンプルなものを選ばれました。
パネルにマグネットがつけられるため、最近は付属品は何もつけず、取り外し可能な棚やタオル掛けなどを購入されるお客様が多いですね。




トイレも交換しましたが、ウォシュレットは不要とのことで、ウォームレットを設置しました。




洋室の1面に取り入れたブラックのアクセントクロス、元々の建具にぴったり合っていてカッコいいですね!

アクセントクロスに迷ったら、まずはイメージを見てみるのも良いかと思います。

サンゲツ マイコーデ

ぜひ試してみてください!