さがつくコーディネーター
稲村
平成7年築 日当たり良好な南向き邸宅
玄関オートロックや浴室追い炊き機能が付いていたりと
設備面も充実しているおうちです
形は変えずに内装を少し変えました
平成築の築浅物件です。
今の間取りから変更せず、和室を洋室に変えたり内装を変更しました。
詳しくご説明いたします。
玄関を上がった先の廊下です。
今回は家全体の天井を、木目柄クロスを貼り優しい雰囲気に仕上げています。
左手前からそれぞれ洗面所、トイレ、LDK、洋室に繋がっています。
洗面所から見ていきましょう。
コンパクトな洗面所です。画像の反対側に洗濯機置場があります。
服を脱ぎ着して、洗面で身だしなみを整えるくらいでしたらこのサイズ感でも十分ですね。
洗面脱衣所と反対側に面している、約4.4帖の洋室です。
今回は子供部屋としてイメージしてみました。壁には恐竜が散りばめられた可愛らしい壁紙が♡
違う角度から見るとこんな感じ。窓は北向きになります。
大きなクローゼット収納があって使い勝手が良さそうですね!
年を重ねるにつれアクセントクロスも模様替えし、やがて成人になり家から巣立っていけば、また新しい用途でお部屋を使うことができます。
続いてはダイニングキッチンです。
右奥の壁には、くすんだブルーのオシャレなアクセントクロスを貼っています。
広さは約6.1帖と少しコンパクトなサイズ感ですが、隣の約6.3帖の洋室をリビングスペースとして使えば、12.4帖のLDKとして使うことができます!
部屋を間仕切る壁の圧迫感を少なくするため、隣の洋室との戸は全面ガラス張りにしています◎
こちらがそのリビングスペースです。広さは6.3帖あります。
ソファで寛いでテレビ鑑賞するにはちょうどいいサイズ感ですね◎
こちらはキッチンスペースです。約2.6帖の半独立型タイプになっています。
既存のキッチンは撤去し、淡い木目の扉が優しい雰囲気のキッチンを新たに設置しています。
DK隣にある和室です。今回は和室から洋室に変更しました。
ご夫婦の主寝室としてイメージしました。ダブルベッドを置いても空間に余裕があります!
アクセントクロスは、大きな刷毛目プリントが入った石目デザインを採用しています。
モダンナチュラルな雰囲気でほんのりパールが光ります♪
55.20㎡、3人暮らし向けの3DKのお家をご紹介いたしました。
将来お子様が巣立った後、今ある子供部屋をどのように使うかイメージは膨らんでいますか?
今回は約4.4帖というコンパクトなサイズ感でしたので、お子様が巣立った後は、書斎かウォークインクローゼットになるのが容易にイメージできますね。
洋室だけプチリフォームをして、新たに土間空間を作ることもできます!
自分のお家もプチリフォームしてみたいという方、どうぞお気軽にご相談ください
さがつくコーディネーター
稲村
※CGイメージは図面をもとに作成したリノベーションイメージです。ご要望に合わせてカスタマイズすることが可能です。
新耐震基準に適合している割と新しい1995年築・4階建てのマンションは、洗練された中層マンションがメインとなっている住宅街に立っており、ほっとする長閑な空気に包まれています。
今回ご紹介する住居は明るい南向きのバルコニーのほかに、防犯面で安心する玄関オートロックやテレビモニター付きインターホン(しかも2020年に交換されたばかりの新品!)から、気持ちよくお風呂に入れる追い炊き機能や料理の幅を広げるグリルまで、色々揃っていて、快適な生活のイメージがパーッと膨らみますね!
最寄りの「中板橋」駅までは徒歩12分とやや離れているものの、品揃えが充実したスーパー「オーケー大谷口店」までは徒歩2分、ファミリマートまでは徒歩3分ととっても近く、「日本大学医学部附属病院」まで7分というのも安心感につながります。特に小さいお子さんがいらっしゃる家庭にはありがたいポイントですよね(区立小学校も目の前で、通学時の安全面が確保できますよ!)
【上】14分歩くことで関東屈指のアーケード商店街「ハッピーロード大山 に到着。全国展開するチェーン飲食店・ファミレス・100均「ダイソー」・精肉店など新旧様々な店舗がひしめき合っており、いつも賑わいを見せています。
【左下】台湾発タピオカミルクティーを片手に、当てもなくぶらぶらするのも楽しめちゃいます。
【右下】170ほどの飲食店が軒を連ねる「遊座大山商店街」もすぐそば。また、東武東上線では昼夜問わず賑やかな「池袋」にも、「小江戸」と呼ばれる人気な観光スポット「川越」にも一本で行けちゃうので、家族で思う存分に遊びたいときも満たされると思いますよ!
▲16分歩いたところにある「板橋区立小茂根図書館」。「根の上遺跡緑地」という弥生時代の遺跡の上にできた公園や子どもの遊び場と隣接しており、歴史好きや本好きなら足繁く訪れたくなるはず。
▲室内の駐輪場が設けられているので(※空き状況は要確認)、自転車でお気に入りのスポットをリサーチしたり、食材や日用品を調達したりするのも一つの手◎