さがつく

リノベ体験記

理想の家づくりインタビュー – H様邸リノベーション | さがつく

「建売じゃない、自分たちだけの空間を」
パリの街角に迷い込んだような、
理想を詰め込んだリノベーション

子育てが一段落し、新しい人生のステージへ。”自分たちだけの理想の家”を実現したH様ご夫妻の物語

子育てが一段落し、新しい人生のステージへ。お子様の進学を機に都内への住み替えを決意されたH様ご夫妻。「綺麗なお家よりも汚いお家を探していた」という意外な言葉の裏には、建売やリフォーム済み物件にはない、”自分たちだけの理想の家”を実現したいという強い想いがありました。

物件との運命的な出会いから完成まで、理想と予算の狭間で悩みながらも、パリの素敵な家を彷彿とさせる唯一無二の空間を創り上げたH様。そのこだわりと、リノベーションの楽しさ、そして大変さについてお話を伺いました。

インタビュアー: 石井
担当営業: 山本・西岡

「これだ!」内見の帰り道、即決を決めた理由

リフォーム前の物件
リフォーム前の物件2
まず、今回の物件との出会いについて教えていただけますか?
実は、建売や再販物件のような”パターン化された空間”には惹かれなかったんです。私たち、最初から「綺麗なお家より汚いお家」を探していたんですよ(笑)。リノベーションで自分たちの理想の家づくりがしたかったので。この辺りは土地勘があったこともあって、さがつくさんに見せていただいた時に、もう一目で「これだ!」って。
そうそう。よく見るリフォーム済みマンションじゃなくて、自分好みにカスタマイズした家に憧れていたんです。このマンション、タイル張りの外観がまた素敵でしょう? こんな物件、中々売ってないんですよ。

それに3方バルコニー! マンションでこれってかなりレアなんです。日当たりも抜群で、各部屋の窓が全部はき出し窓になっている。さらに担当の方から「4月中にお申し込みいただければ、希望通りのリノベーションができますよ」って言われて。
それで即決を?
ええ、内見の帰り道、歩きながら「どうする? 申し込む?」って相談してましたね(笑)。もうその時点で心は決まっていたんですけど。
まさに「運命の物件」だったわけですね! お二人にとっての「素敵な掘り出し物」という感じですね。

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パリの空気を纏う、こだわりのタイル

パリのアパルトマン風タイル
完成したお部屋、本当に素敵ですね。家づくりで特にこだわったポイントを教えてください。
タイル張りとヘリンボーンの床、それからリビングと部屋を仕切るパーテーション。この3つは最初から絶対に叶えたかったポイントでした。

特にタイルには相当こだわりましたね。パリの素敵な家を参考にしていて、最初はもっと暗い色味にする予定だったんです。でも、全体を俯瞰してみたら「これだとニューヨーク感が出すぎる」と思って、この色にしたんです。
このタイル、質感が本当に素敵ですね。
ありがとうございます! 実はこのタイル、通常は室内用の600角の大きなサイズしかないんです。でも私、大きいタイルはあまり好みじゃなくて。それで、家全体に土間用の300角を敷き詰めてもらったんです。
犬を飼っているので、滑りにくくてちょうど良いんですよ。見た目も機能性も両立できました。

💡 H様のこだわりポイント

パリの家をイメージした繊細なタイル選び。通常サイズにこだわらず、土間用の300角タイルを全面に使用することで、理想のテクスチャと愛犬にも優しい機能性を実現!

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空間をつなぐ、大胆な「フルオープン設計」

フルオープンなリビング空間 こだわりのキッチン
廊下とリビングの間にドアがないんですね。これは…?
そうなんです! 空間を区切らず、リビングも各スペースもフルオープンな感じにしたかったので、あえてリビングの入口に扉はつけませんでした。開放感が全然違うんですよ。
キッチンも、本当にこだわりを感じます。
ありがとうございます。実はショールームで一目惚れしたキッチンがあったんですけど、どうしても予算の関係で…。さがつくさんには、予算内で私たちのイメージにより近いものを探していただいて。本当に大変だったと思います。でも、こうして理想に近い形で実現できて、感謝しかないです。

憧れのヘリンボーン、カーテンで魅せる寝室

ヘリンボーン床の寝室
こちらのヘリンボーン床のスペースは?
ここは寝室にする予定です。ずっと憧れていたヘリンボーン床を入れてもらいました! リビングからの視線が気になる時は、カーテンを引いて目隠しができるようにしています。開ければ開放的、閉めればプライベート空間という使い分けができるんです。

既存の良さを活かす、サステナブルな発想

既存の鏡を活かしたトイレ
トイレの鏡、これはリフォーム前からあったものですよね?
そうなんです。私も初めて見た時は、目の前に大きな鏡があって驚いたんですけど(笑)、捨てるのも勿体ないなと思って活かすことにしました。結果的に、空間が広く見えて正解でした。
新しい鏡を買うと結構高いですからね。既存のものを活かせて、コスト面でも良かったです。

暮らしを変える、大容量シューズイン

大容量シューズインクローゼット
玄関の壁位置を少しずらして土間空間を作られたんですよね。ここは靴の収納スペースですか?
そうです。もともとリフォーム前は靴の収納スペースがない間取りだったんです。私たち、荷物が多くて下足入れから溢れてしまうほどで…。どうせ収納スペースを作るなら、思い切って大きなシューズインクローゼットにしようと。
なるほど、暮らしやすさを考えた設計ですね。

理想と予算、その狭間で学んだこと

完成した理想の住まい
今回リノベーションをされてみて、一番大変だったことは何でしたか? そして、これからリフォームされる方へのアドバイスがあれば教えてください。
やっぱり、決まっている予算の中で理想と予算をどう折り合いをつけるかが一番大変でした。何を我慢すれば何ができるのか、その取捨選択が本当に難しくて。

でも、だからこそ言えるアドバイスは、「ここだけは絶対に譲れない」というポイントや理想を、最初にしっかり伝えておくことですね。そうすると、担当の方も一緒に考えてくれて、限られた予算の中でも優先順位をつけて実現できるんです。
素敵なアドバイスですね。本日は貴重なお話をありがとうございました!

🎯 H様からのアドバイス

「ここだけは絶対に譲れない」というポイントを最初に明確に伝えること。担当者と一緒に優先順位を考えることで、限られた予算内でも理想に近づけます!

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✍️ 編集後記

取材を終えて感じたのは、H様ご夫妻の「自分たちらしさ」へのこだわりと、それを実現するための柔軟な発想力でした。

パリの住宅をイメージした繊細なタイル選び、既存の鏡を活かすサステナブルな視点、そして愛犬との暮らしを見据えた機能性。すべてが「H様邸だからこそ」の選択で、唯一無二の空間が生まれています。

「建売じゃつまらない」「自分たちの理想を形にしたい」——そんな想いをお持ちの方にこそ、リノベーションの可能性を感じていただける事例ではないでしょうか。

予算との兼ね合い、優先順位の決め方、既存を活かす発想。H様が歩まれた道のりは、これから理想の住まいづくりを始める方々にとって、きっと大きなヒントになるはずです。

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