ヴィンテージマンションのレトロな雰囲気を残しつつ
水まわりの使いやすさを改善し お部屋もメンテナンスしやすいようにしました
DATA
東京都港区
面積:58.75㎡
築年:1978年(昭和53年)12月
内容:内装全般
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ヴィンテージマンションのレトロな雰囲気を残しつつ
水まわりの使いやすさを改善し お部屋もメンテナンスしやすいようにしました
DATA
東京都港区
面積:58.75㎡
築年:1978年(昭和53年)12月
内容:内装全般
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レトロな雰囲気を残したいというご希望で
建具やお風呂は既存のものを残しています。



重厚な玄関ドアは傷だらけでしたが、塗装とリペアをしました。
小さくて収納力が足りなかった下足入れは天井までの高さのシューズクロークになりました。

内部は可動棚になっています。
棚板は、分電盤を避けても設置できますし、分電盤の手前にも設置できるように2分割になっています。



室内は全てカーペット敷きでしたが、フローリングにしました。
既存のブラウンの建具に合うようにペールグレーのフローリングを選びました。



キッチン近くにダイニングテーブルを設置できるように、壁とカウンターを撤去。ダイニングテーブルをこちらのスペースに設置できる分、リビングスペースが広く使えるように設計しました。



キッチンはコの字型からⅡ型に変更しました。
吊戸棚が片方だけホワイトなのは、リビングダイニングから見た際に壁と一体化しすっきり見えるようにしたためです。

窓側のスペースには家電収納棚を造作しました。
下2段は固定しており、強度があるので電子レンジや炊飯器を置くことができます。
上2段は可動棚なので、収納するものによって位置を変えることができます。



トイレは新たに電源を引き込んで、洗浄便座が使えるようにしました。
壁にはウィリアムモリスの壁紙を採用し落ち着いた空間に仕上げています。
浴室は既存のままですが、浴槽だけ塗装して綺麗にしました。
洗面化粧台は3面鏡のものになり収納力UP。さらに横にはサイドキャビネットも付け、タオルや下着類もしまえるようにしました。
浴槽と洗面化粧台の間にはガラスパーテーションを設置し、水しぶきが飛ばないようにしました。
洋室2部屋はこんな感じ。
フローリングにしてクロスを貼替え、収納内部は一度壊して新たにクロス仕上げにしました。
収納の中はそれぞれ、枕棚+ハンガーパイプ、中段、可動棚になっています。

コンセントやスイッチはお客様がお好みのものを選ばれ、弊社で取り付けました。
お部屋のポイントになっていますね。
本物のカフェです
さがつく craft&cafe
私たちが運営する本物のカフェです。コーヒーを飲みながら、
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営業トークは一切なし。思いついたことを、ぽろっと話してみてください。