みなさん、こんにちは!VR(バーチャルリアリティー)でお住まいのリフォーム後のイメージがわかる中古物件サイト~「サガツク」の町レポーター・りょうです☺
以前もちょっと紹介したことがありますが、様々な線路が乗り入れているターミナル駅の池袋は、昼も夜も活気あふれる街。
商業的なイメージが強かったですが、意外とアートとカルチャー的な面も充実しており、お洒落な「文芸の街」でもあります。
今回は、そんな角度から、「2020年LIFULL HOME’S住みたい街ランキング首都圏版」で、「借りて住みたい街」4年連続第1位に輝いた池袋の魅力に迫ってみたいと思います(^O^)/
レトロモダンな内装が訪れる人の心を奪い、文化的でのんびりした雰囲気が独特な「梟書茶房 Esola池袋店」は、本と珈琲の素晴らしさを面白い仕掛けによって、より多くの人々に知ってもらおうというコンセプトがとても素敵で、一目惚れしました。
そんな一風変わった書店のほかに、池袋には「三省堂書店 池袋本店」や「ジュンク堂書店 池袋本店」など品揃えが膨大な大型書店もたくさんあるので、一日どっぷり本の世界につかれます。本好きな自分にはまさに天国のような街です(*´▽`*)
梟書茶房 Esola池袋店
🏠〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola(エソラ)池袋 4F
☎03-3971-1020
🌎https://www.doutor.co.jp/fukuro/
⏱10:30~20:00 ※コロナ期間中
それから、公園。
欧米では、公園で日光浴を浴びながら、読書したり冥想したり、友だちや家族とピクニックしたりするのが日常茶飯事で、紛れもなく心を豊かにする文化的なスポットです。
池袋が位置する豊島区も数年前から「国際アート・カルチャー都市構想」を掲げ、池袋駅周辺の公園を整えてきました。
「東京芸術劇場」はさることながら、それと隣接する「池袋西口公園」までアート的な雰囲気が漂うなんて予想外ですが、すごくいいですね。昔の面影がなくなっているのに対して残念な自分と思わずほっとした自分がいます(笑)
ただ、ここは「公園」というより「一息つける広場」で、もっと公園らしいスポットというと、やはり2020年に防災公園として開園したばかりの「イケサンパーク(IKE・SUNPARK)」がおススメです!
そのようなミュージカルや伝統芸能を最先端の設備で楽しめる文化・芸術的な施設がどんどん増えているので、訪れるたびにまた何かできたのかなという期待感があって、いつもわくわくしてしまいます(^^♪
それらの施設を2019年から、真っ赤な見た目がロンドンバスと彷彿とさせる「IKEBUS(イケバス)」が走り回り始め、池袋を訪れる楽しみがもう一つ増えました。たとえ乗らなくても、その可愛らしい姿を街で見かけるだけで、テンションが上がるんですから!
イケサンパーク
🏠〒170-0013 東京都豊島区東池袋4丁目42
☎03-6914-1782
🌎https://ikesunpark.jp/
⏱5:00~20:00 ※コロナ期間中

ましてやそのなかに、10分の1くらいの割合で稀な黄色のIKEBUSも運行しており、見かけたら幸せになれるという都市伝説があるとか!
それを前回取材に行ったとき、なんと2回も見ちゃったんですよ!もう神様ありがとうーーーという感激な気持ちでいっぱいです!(幸せになっているかは別としてWWW)
文芸好きなら、絶対行き逃せない場所の一つとして、「名画座」が挙げられます。最新作しか上映しない普通の映画館と比べて、昔の名作の再上映やスタッフが丁寧にセレクトした特集上映など、見ごたえたっぷりのラインナップは何といっても魅力的!
ちなみに、ローズ=薔薇にちなんだレトロピンクな外壁がパッと目を奪う「ロサ会館」は、今はちょっと乱雑なイメージを与えてしまう古臭いビルに見えますが、それは1968年に創業し、半世紀以上池袋のランドマークになっているところであり、日本で初めてアーケードゲーム機を導入した場所でもあるという前知識を持って訪れると、見る目が変わり、凄く面白く見えてきます。
池袋シネマ・ロサ
🏠〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目37−12 ロサ会館 1F
☎03-3986-3713
🌎http://www.cinemarosa.net/
大衆向けじゃない文芸作品やアジア系、ヨーロッパ系のニッチな作品はメインになっているラインナップですが、映画監督や関係者によるトークショーが付いた上映や、マニアックなオールナイトのプログラムも毎日のように組んでおり、しかも1450円で2本立てが見られるとか、本当にお得感満載!
▲私の大好きなアクションスターのドニー・イェンさんのオールナイト上映もありました。彼の弟子であり長年の仕事仲間でもある、近年『るろうに剣心』シリーズのアクション監督として名を馳せた谷垣健治さんも、上映後のトークショーに駆けつけてくださいました。
新文芸座
※4回以上行くなら、友の会に入ったほうがチケット代がお得です。
🏠〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目43−5 マルハン池袋ビル
☎03-3971-9422
🌎http://www.shin-bungeiza.com/

洗練された外観が高級感あふれる「キュープラザ池袋」に入っている「グランドシネマサンシャイン」も、一日映画三昧で過ごしたい時にはおススメ。
こんなに凝っている映画館は日本では初めて見たような気がして、フロアごとにカンヌ・ヴェネチア・ベルリンの世界観を再現した洋風レトロなインテリアもとっても素敵で、見学だけでも随分楽しめました。
そして特筆すべきなのは、最上階の12階にあるIMAXシアター。
現在日本国内で最大サイズのスクリーンに日本最高峰のIMAXレーザーGTを備えているので、映画の世界に吸い込まれるような迫力と臨場感が味わえます。こんなスペックの設備はここと大阪の「エキスポシティ」しかないと思うと、やっぱり追加料金が必要でも見てしまいますね。
東武・西武百貨店など大型商業施設が目が眩むほど密集しており、迷宮のように縦横に繋がっている地下街も様々な商店が一堂に会する。
そんな池袋でも芸術と文化の匂いが年々濃くなっており、「もの」が溢れる時代に、疲弊が生じやすい「こころ」を優しく潤ってくれます。
「本」、「珈琲」、「公園」、「映画」
そして芸術劇場にアート的なオブジェ。
進化していき、暮らしやすくなっている池袋は、次はどんな変貌ぶりを見せてくれるか。ますます目が離せませんね!
※記事掲載時の情報です。
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