※リノベプランの金額はCGイメージと同じ施工をした場合の金額です。家具は含みません。
今回ご紹介する邸宅は、木造3階建ての4LDK。土地面積65.40㎡(約19.78坪)、建物面積107.46㎡(約32.50坪)というゆとりの広さが魅力です。1998年4月築ながら、近年大規模なリノベーションが施されており、新築と見紛うばかりの快適さが息づいています。

2025年7月には外壁塗装工事、2024年6月にはベランダ防水塗装工事が完了。美しい外観は、これから始まる新しい暮らしへの期待感を高めます。さらに、2022年11月にはユニットバスと給湯器が交換され、洗面室の天井・壁クロス、洗面台も一新されました。水回りは毎日使う場所だからこそ、最新の設備で気持ちよく利用できるのは嬉しいポイントです。

室内へと足を踏み入れると、各階に配された居室がプライベートな空間を確保しつつ、2階の広々としたリビングダイニングが家族が集う中心となります。自然光が惜しみなく降り注ぐ開放的な空間は、家族の笑顔と会話で満たされることでしょう。3階にはバルコニーが設けられ、青空の下で深呼吸をしたり、洗濯物を干したりと、日々の暮らしにちょっとした彩りを添えてくれます。

駐車場も完備されており、都市生活とカーライフを両立させたい方にも最適です。
※CGイメージは図面をもとに作成したリノベーションイメージです。ご要望に合わせてカスタマイズすることが可能です。

都心の喧騒を忘れ、緑豊かな安らぎに包まれる邸宅。「西高島平」駅徒歩7分、新たな都市生活が息づく三園の邸宅
東京の北西部に位置しながら、都心へのスムーズなアクセスと、どこか懐かしさを覚える穏やかな空気が共存する街、板橋区三園。都営三田線の始発駅「西高島平」からわずか徒歩7分という恵まれたロケーションに、洗練された都市生活と心豊かな日々を約束する一邸が、静かにその佇まいを見せています。
この地は、板橋区の中でも特に「閑静な住宅街」として知られ、娯楽施設が少ないぶん、夜間は地域ボランティアの見回りも活発に行われ、犯罪発生率も極めて低いと評判です。家族での暮らしはもちろん、安心して穏やかな日々を送りたいと願う方にとって、これ以上の環境はないでしょう。
都心と自然が織りなす、理想のバランス
都営三田線「西高島平」駅は、都心の主要ビジネス街である大手町や日比谷へも直通でアクセス可能。 始発駅という利点を活かし、ラッシュ時でもゆったりと座って通勤・通学ができるのは、日々のストレスを大きく軽減してくれることでしょう。 新幹線や飛行機を利用する機会が多い方にとっても、目黒駅での東急目黒線への直通運転により、武蔵小杉や新横浜方面へのアクセスもスムーズです。
一方、駅を降りて邸宅へと向かう道すがら、目を引くのは豊かな緑と整備された街並みです。都心から適度な距離を保ち、大規模公園や荒川沿いの広々とした河川敷が身近にあるため、休日のリフレッシュにも事欠きません。 物件から徒歩3分の「板橋区三園公園」は、お子様の遊び場や、日々の散策にぴったりの癒し空間となるでしょう。 また、少し足を延ばせば「板橋こども動物園高島平分園」など、家族で楽しめるスポットも点在しています。
日常の利便性も申し分ありません。徒歩2分に「ファミリーマート板橋三園店」があり、ちょっとした買い物にも困りません。 大型商業施設は近隣の「高島平」や「新高島平」駅周辺を活用する形にはなりますが、自転車やバス、電車で数駅の移動で十分に事足ります。 また、「板橋区立三園小学校」へ徒歩7分、「板橋区立高島平第三中学校」へ徒歩12分と、子育て世代にとって安心の教育環境が整っています。板橋区全体としても、子育て支援に力を入れており、「共働き子育てしやすい街ランキング」で上位にランクインする実績も持つなど、手厚いサポートが期待できます。
未来へつながる、三園の鼓動
板橋区高島平地域では、現在、大規模な都市再生プロジェクトが進行中です。 「西高島平」駅周辺もその対象エリアに含まれ、流通業務団地の再整備と連携した生活拠点の形成、賑わい創出のための施設誘致、災害時の救援拠点機能の強化などが図られています。 以前は開発用地が残されていた三園1丁目は、継続的な人口流入があり「若い町」として発展を続けているという側面も持ち合わせています。 このエリアは、これからも住環境としての魅力を高め、より便利で快適な未来を拓いていくことでしょう。
都心の躍動を感じながらも、自宅では心からの安らぎを得たい――。そんな現代人の理想のライフスタイルを叶えるこの邸宅は、単なる住まいではなく、未来への投資であり、家族の豊かな物語を紡ぐステージとなるはずです。洗練された住空間と、発展を続ける街の魅力が融合したこの邸宅で、新たな章をスタートさせてみてはいかがでしょうか。